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ドラゴンボール 映画と画像と鳥山明について

ドラゴンボールの実写、映画化について、そして作者の鳥山明さんについて。


鳥山明作品から推察できる性格

鳥山明さんについて、いろいろ調べてみると大変興味深いエピソードに出くわします。

今回は、ドラゴンボールをはじめ、数々の鳥山明作品が完成するまでの、裏側について書いてみようと思います。


【鳥山明の作風】

1:あまりタッチをつけず、均一な線を用いる。

2:スクリーントーンもあまり使用しない。

3:ネームを描かずに、いきなり下書きから始める。

4:作品中では、あるときまで雨を降らせなかった。

5:サブキャラクターに動物や異星人が多い


ざっと挙げてみましたが、鳥山作品の特徴はこんな感じでしょうか?

これについて、なぜそのようにしているのか?という理由を書いてみます。


【鳥山明の作風の理由】

1:イラスト的に見せる狙いなのかも?

2:切ったり貼ったりするのが面倒だから

3:「3度も描くのが面倒」だから

4:「雨を描くのが苦手」だから。後に漫画家の妻と結婚してからは雨のシーンも登場

5:普通の人間ばかりだと、顔を描き分けるのが大変
  動物や異星人、ロボットなどを描く方が楽だから


さて、いかがでしょう?

この理由を読むと、鳥山明さんはかなりの「面倒くさがり」ということがわかりますよねw

上記以外にも


・『Dr.スランプ』では背景を描くのが面倒で村を舞台にした 。

・超サイヤ人の髪をベタ塗りせずにしたのは、時間短縮になるから。

・フリーザの最終形態をシンプルな姿にすることで、作画の手間をはぶいた。

・市街地などは描くのに時間がかかるので、すぐに爆破させたり、移動させたりした。

といった工夫(?)が見られます。


逆に考えると、鳥山明さんは「究極の合理主義者」ということになるのかもしれませんね。
不必要なものには執着せず、ストーリーの中身で勝負という意味合いもあったのかもしれません。

機会があれば、このあたりのことをご本人に聞いてみたいものですね。


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