放射性物質も除去可能

地震対策 準備マニュアルとグッズについて

地震対策を日ごろから行なうにあたって、家庭で出来る準備やグッズのご紹介。家具の転倒防止や用意するものについて書いていきます。


非常食について1

地震発生時、街中にお住まいの方でしたら避難所が比較的多く設置されており、物資も補給されるのに多くの時間がかからなくなっています。

これは、阪神淡路大震災の教訓がしっかり生かされているということだと思いますし、評価できることでもあるでしょう。

しかしながら、山村や町から離れたところにお住まいの方は、支援物資が早急に届けられる可能性はまだ低いのではないかと考えられます。

その際に必要になってくるのが、食料品ではないでしょうか。

いわゆる非常食というものの常備は、重要になってきます。

では、その非常食にはどのようなものがあるでしょうか?

具体例をあげてみたいと思います。


【乾パン】

〜メリット〜

・保存年数は約5年と長い
・一缶で1食分(大人数用もあり)、軽いので持ち運びが便利

〜デメリット〜

・飲み物がないと食べづらい

類似品:防災用リッツ(缶入り・保存年数は5年) 、缶に入ったソフトタイプのパン


【ご飯】

・レトルトのタイプ、水をたすものの2種類あり

〜レトルトタイプ〜

・暖めると食べやすい
・袋から直接手で食べることができる
・非常用は3〜5年保存できる
・混ぜご飯もあり

〜水を入れるタイプ〜

・水があまりない場合は不便
・味は比較的良い


ご飯やパンなどのほかに、チョコレートなどのカロリーの高いものも準備しておくと良いでしょう。

登山をされる方などのお話は、非常に参考になると思いますので、もしお知り合いに登山が趣味の方がおられたら、装備品についてお話を聞いてみても参考になるかと思います。

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