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ETCカード お得な年会費無料カードについて

年会費無料のETCカードのご紹介です。
永年無料でお得なカーライフを!

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カード変更時のポイントの引継ぎ

ETCマイレージサービスについて。

ETCマイレージサービスは、ETCカードを登録してマイレージIDを発行してもらい、ETC走行分に応じてポイントが貯まるシステムです。

飛行機のマイレージと異なる点は

・有料道路のETC走行でのみポイントが加算される

ということです。

有料道路を通行することでしかポイントは貯まりませんが、ETCカードを持っている方であれば、高速道路を頻繁に使わなくても、申し込んでおいたほうがお得であることは確かです。

同じ料金を支払って走るなら、後に還元できるポイントを付けてもらえる方が断然お得ですからね。

ETCカード申し込みの際、別途申し込みが必要になります。

もちろん、既に作成済みのETCカードであっても後から申し込むことは出来ます。

もし、何かの都合でクレジット会社を変更したり、カードを紛失したりしてETCカードが変更になった場合は、マイレージサービスに登録してあるカード番号変更手続きをとらないと、今まで貯めたポイントや無料走行分が使えなくなってしまいます。

変更手続きをとりさえすれば、ポイントは引き継がれますので、カードを変更したときには忘れず早めに手続きを行なってください。

ちなみに変更手続きには10日間ほどかかり、登録変更が完了する間に新しいカードで走った分のポイントはさかのぼって付けることができないので注意してください。

ポイント還元率

ETCのマイレージサービスは、かなりお得になりますので是非利用しましょう。

ETCは通勤割引などの時間帯割引などに加えて、マイレージサービスを利用することでさらにお安く高速道路を通行できるようになるのです。

このサービスは、ETCカードを持っているだけでは利用できないサービスで、自分で申し込む必要があります。

インターネットか郵送で申し込むことができ、申し込みが完了するとマイレージIDとパスワードが発行されます。

マイレージカードは発行されず、登録したETCカードがマイレージカードの役割も果たすことになります。

今回はETCマイレージの還元率一体どれくらいなのか?本当にお得なのか?という点について書いてみようと思います。

【マイレージサービスの還元率】

高速道路では通行料金50円ごとに1ポイント、一般有料道路では通行料金100円ごとに1ポイントがつきます。

ポイントは利用月の毎月20日に加算されていきますが、ポイントは最大2年間という有効期限があります。

ポイント還元から考えてみると、100ポイントで200円分、200ポイントで500円分、600ポイントで2500円分、1000ポイントで8000円分の無料通行ができるということになります。

つまり、50000円分の買い物をしたら8000円分のポイントがついてきたのと同じことです。

これはかなり高い還元率ですよね。16%ですから!

1000ポイントで還元するのがもっとも還元率がよいのですが、ポイント有効期限の関係でそれに満たない場合は100ポイントや200ポイントで還元しても十分ETCの恩恵を受けられると言ってもよいでしょう。

何といってもマイレージサービスの利用は無料です、使う分だけお得になっていくわけですから!

ETC通勤割引

ETCの割引を有効に使って、交通費を上手く節約することで、かなりお得になります。

ETC利用による各種割引の中には実際使ってみないとわかりにくいものもありますが、よく使われており、なおかつ非常にわかりやすいシステムに「通勤割引」があります。


通勤割引というのは、朝夕の通勤時間帯にETC無線走行によって高速道路を利用すると、高速料金が半額になるシステムです。

具体的に説明しましょう。

・朝6時〜9時、夕方17時〜20時に、入口または出口ゲートをETC利用で通過し、高速道路走行距離が100キロ以内であれば5割引になる。

というかなりお得なサービスです。

ただし、同じ日の朝夕のそれぞれの時間帯で、最初の1回に限って割引が有効となります。

例えば、朝6時に高速に入って90キロ走って7時に高速を降り、再び7時半に高速に入って90キロ走って8時半に高速を降りた場合、どちらも通勤割引の条件としては当てはまっているのですが、同じ朝の時間帯に2回走っているということで、前半の90キロ分だけが5割引になります。

朝の通勤時間帯に高速を90キロ走り、帰りに夕方の通勤時間帯に高速を90キロ走ってきた場合は、朝夕ともに5割引になります。


通勤割引は、6時〜9時の3時間の間に乗り降りするのではなく、例えば6時過ぎに出口ゲートを通過すれば割引されますし、9時前に入口ゲートを通過しても割引されますので、意外と適用される範囲は広くなります。
移動時間をちょっとずらすだけで高速料金が半額になるので、これはなかなか利用価値のある割引制度だと思います。


ちなみにETCマイレージサービスを利用している場合、割引後の料金に対してポイントが付きます。

つまり通勤割引適用時は、通常時の半分のポイントのみが付与されるというわけです。

それでも、後々このポイントが高速代として還元されるワケですから、ぜひともマイレージサービスにも申し込んでおきましょう。


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